長期休暇中にサイバー攻撃の標的に?休み中のオフィスPCを守るためのチェックリスト

こんにちは!サン・スマイルです。

7月も上旬が過ぎ、少しずつ夏休みの予定が話題にのぼる時期になりましたね。まとまったお休みを楽しみにされている方も多いのではないでしょうか。

しかし、企業や医療機関が長期休暇に入るこの時期は、実は「サイバー犯罪者にとっても絶好のチャンス」になってしまうのをご存知ですか?

「連休中にオフィスのサーバーがランサムウェア(身代金要求型ウイルス)に感染してしまった」 「休み明けに久しぶりにパソコンを起動したら、不審なメールを誤って開いてしまった」

長期休暇中は、社内のシステム管理者が不在になったり、異変への気づきが遅れたりしがちです。そのため、ウイルス感染や不正アクセスの被害が拡大しやすく、休み明けの業務スタートに大打撃を与えてしまうケースが毎年後を絶ちません。

大切な業務データと会社の信用を守るために、お休みに入る前に以下のセキュリティ対策を確認しておきましょう。

  • 使用しないパソコンや周辺機器の電源を完全に切り、ネットワークから遮断しておくか(主電源を切ることで、休止中の不正アクセスを防げます)
  • 長期休暇中に万が一トラブルが起きた際の、「緊急連絡体制」が決まっているか
  • 休み明けの最初の起動時、メールチェックの前に「OSやセキュリティソフトのアップデート」を行う手順になっているか
  • 重要なデータが、ネットワークから隔離された場所にバックアップされているか

「社内のセキュリティ対策が今のままで万全か不安」 「連休前のバックアップ設定をプロに確認してほしい」 「万が一のトラブルに備えて、相談できるITの専門家を探している」

このようなお困りごとや不安がありましたら、サン・スマイルまでお気軽にご相談ください。

安心してお休みを迎え、休み明けもスムーズに業務を再開できるよう、オフィスのセキュリティ環境の点検や対策の手順づくりを手厚くサポートいたします!