こんにちは!サン・スマイルです。
7月に入り、毎日エアコンが手放せない本格的な暑さがやってきましたね。 室温を快適に保つことはパソコンの熱中症対策にも欠かせませんが、実はこの季節、もう一つ増えるのが「Wi-Fi(無線LAN)の電波トラブル」です。
「夏になってから、なぜかネットが途切れやすくなった」 「エアコンをつけ始めてから、オンライン会議の画面がカクつく」
一見、関係なさそうに思える「エアコン(空調)」と「Wi-Fiの電波」ですが、実はオフィスのレイアウトや環境の変化によって、ネットの通信速度に大きな影響を与えているケースがあります。
特に会社や医療機関などでネットが不安定になると、業務の進捗や受付・会計システムにダイレクトに影響が出てしまいます。
夏場にWi-Fiが遅くなる・途切れる場合、次のようなポイントを確認してみることが大切です。
- Wi-Fiルーターの前にエアコンや扇風機、サーキュレーターを新しく配置していないか(大型の家電や金属製のプロペラは電波を遮る原因になります)
- ルーター本体が、エアコンの風が直接当たる場所や、逆に熱がこもる狭い場所に置かれていないか
- 夏に向けてオフィスの席替えやパーテーション(間仕切り)の追加を行い、電波の通り道が変わっていないか
- 周囲のオフィスでもWi-Fiの利用が増え、電波の「チャンネル」が混雑していないか
「ルーターの位置を変えたいけれど、どこに置くのがベストか分からない」 「配線がごちゃごちゃしていて、自分たちで動かすのが不安」 「社内・院内のWi-Fi環境を、夏本番前に一度プロに見直してほしい」
このようなお困りごとや不安がありましたら、サン・スマイルまでお気軽にご相談ください。
今ある環境や配線の状況を確認しながら、業務に支障が出ない快適なネット環境づくりをサポートいたします!