たかが配線、されど配線。デスク移動時に気をつけたい「断線」と「データ消失」のリスク

こんにちは!サン・スマイルです。

7月になり、夏本番に向けてオフィスの模様替えやデスク周りの大掃除を行う機会が増える季節ですね。 すっきりした環境で仕事をすると気持ちが良いものですが、実はこの時期、パソコンや周辺機器の「配線」に関するトラブルのご相談が密かに増えています。

「模様替えをしてから、パソコンの電源がたまに一瞬切れるようになった」 「デスクを移動させたら、インターネット(有線LAN)が繋がらなくなった」

これらは、配線の移動や整理の仕方に原因があるケースがほとんどです。 特に会社や医療機関などで、配線の無理な引っ張りや踏みつけによって「一瞬だけ電源が切れる(瞬断)」が起きると、保存前のデータが消えるだけでなく、パソコンのシステム自体が壊れてしまうこともあります。さらに、ホコリが原因で火災につながる危険性も潜んでいます。

トラブルを未然に防ぎ、安全にパソコンを使い続けるために、次の配線チェックポイントを確認してみましょう。

  • ケーブルをきつく縛りすぎていないか(針金入りのビニール紐などで強く縛ると、内部で断線しやすくなります)
  • デスクや椅子のキャスターでケーブルを踏みつけていないか
  • コンセントや電源タップの周りにホコリが溜まっていないか(湿気とホコリが原因で発火するトラッキング現象の対策が必要です)
  • 1つのコンセントからタコ足配線で大量の機器を繋いでいないか(容量オーバーでブレーカーが落ち、業務がストップする原因になります)

「配線がごちゃごちゃしていて、どれをどこに繋げばいいか分からない」 「模様替えを機に、LANケーブルや電源周りをプロにきれいにまとめてほしい」 「社内・院内の配線に安全上の問題がないか、一度見直してほしい」

このようなお困りごとや不安がありましたら、サン・スマイルまでお気軽にご相談ください。

お客様のオフィス環境に合わせて、見た目も美しく、トラブルの起きにくい安全な配線・ネットワーク環境づくりをサポートいたします!