こんにちは!サン・スマイルです。
このたび私たちは、使い終わったパソコンを無償で回収し、障がいのある方の手で分解・整備してもう一度活かすPCリユース事業 「eeco(エエコ)」を、 静岡市で本格的にスタートしました。
「パソコンを買い替えたけど、古いのはどうしよう」
「データが入ったままだから、捨てるのが不安」
パソコンのサポートの現場で、私たちはこうした声に何度も出会ってきました。 eeco は、そんなお悩みへの、私たちなりの答えです。
パソコンは、使い終わったあとにもまだ価値が残っています。 まだ動く本体、使える部品、そして貴重な金属などの資源。 けれど、「どこに出せばいいかわからない」まま、家や会社の片隅で眠っているパソコンがたくさんあります。
一方で、パソコンの確認・分解・選別・清掃といった作業は、手順を丁寧に分ければ、障がいのある方が力を発揮できる仕事になります。 実際に私たちの修理回収センターでは、障がいのある方の就労を支える企業と連携し、一台ずつ丁寧にパソコンと向き合っています。
「捨てる」のではなく「託す」。
託されたパソコンが、誰かの仕事になり、次に必要とする方のもとへ届く。
そんな循環を静岡から広げたいという想いで、この取り組みを「eeco(エエコ)」と名づけました。
詳細は、eecoの紹介ページにてご紹介しております。